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ヨツール

世界中の多くの人を魅了し続ける、北欧デザイン。

モダンラインな薪ストーブ/Jøtul-F473

Jøtul F 473は数々のデザイン賞を受賞し、ヨツールのモダンラインを数多く手がけるノルウェーのデザイナー集団“Hareide Designmill”が設計しました。
目を引くのがティアードロップの本体フォルム。この斬新な形から、フロントガラスを最大限にデザインできました。
そして横からも炎が眺められる大きくカーブしたフロントガラスは、最新のクリーンバーンが生み出す炎をアートとしても楽しめるように設計されています。
暖かさとともにインテリアとして室内を上質な空間に演出。本体背面のサイドプレートは、基本の鋳物か、洗練された印象のアルミニウムのどちらかが選べ、さらに存在感のあるモデルとなります。
また、オプションのターンプレートで360度回転。世界的なデザインアワードのreddotを受賞しており、ヨツール製品の中でもスタイル、クオリティー、バリューが備わったJøtul F 473はモダンラインの中心的な存在になることでしょう。

※Jøtul F 473は、世界的なデザインアワードのひとつreddotを受賞しました。
製品

クラシックラインの薪ストーブ/Jøtul-F3

国産室内煙突

1985年に発売されたJøtul F 3は、瞬く間に世界のベストセラーとなりました。その理由は、美しい炎が眺められるゴシック様式のガラス扉*。当時は鋳物扉が主流で、暖かさ以外に炎を見て楽しむという発想はなく、この装飾的ガラス扉を持つ製品に人気が集まりました。そのデザインのヒントは1750年代に愛用されたコーナーカップボード。“ヨツールの定番”と言われるこのストーブに、人々は魅せられました。
Jøtul F 3は、その歴史やデザイン性だけでなく、機能性も変遷を重ね、燃焼システムがクリーンバーンに変わった現在でも、世界各地で年間2万台以上も販売されています。

*中世のゴシック様式の建造物から。教会のステンドグラスなど、独特の「薔薇窓」の窓枠の曲線をイメージしたものです。また、一説には「噴き上げる水のように重力の限界を破って、限りなく上昇を志向する動き」という解釈もあります。

←写真はアイボリーエナメルです。

薪ストーブの世界を代表するメーカー各社の人気機種を展示中。お気軽にご相談ください。

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